結婚式の余興でフォークソングを歌う
60年代から70年代のフォークソングブームを過ごした父親世代は結婚式でフォークソングを聴いたりするとほろりと来ると言います。
自分たちが過ごした時代、若かったあの時代を思い出すそうです。自分の子どもたちと同じ年齢くらいの時に結婚してその時くらいのことを思い出すそうです。
結婚式にフォークソングを流すというのはそんな父親世代への感謝の気持ちに繋がるかもしれません。
かぐや姫の「妹」で涙し、さだまさしの「関白宣言」で笑い、フォークにはそんな温かさがあるのではないでしょうか。
あのギターから爪弾かれる音が、今の世代にはない温かさを与えてくれるかもしれません。
結婚式にフォークソングを流して、親に感謝の気持ちを伝えましょう!
フォークソング「妹」
南こうせつが昔組んでいたフォークグループ、かぐや姫の代表曲に「妹」という曲があります。
結婚式では外せない名曲であり定番の曲です。
妹よという出だしで始まるこの曲は、結婚していく妹に兄から送り出す言葉を綴った歌です。
どんなことがあっても我慢しなさいと妹に言った後、どうしてもだめだったら帰っておいでと言う優しい兄の心情が伺えます。
兄の妹を思う気持ち、そして妹なしの新しい生活を送る自分自身の気持ちにどこか切なさを感じずにはいられません。
切ないけれどそれでも妹の幸せを願う兄の気持ち、本当に名曲だと思います。
フォークソングといえば神田川やこの妹ではないでしょうか。結婚式に流してみてはいかがですか。感動間違いなしですよ。
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